2007年04月07日

「セカンドライフ不人気7つの理由」を読んだ

こんな記事を読んだ。

Second Life“不”人気、7つの理由

たしかにそうですね。と納得する面も多い。

(1)始めるまでの手続きが面倒
(2)要求PCスペックが高い
(3)操作が難しすぎる
(4)何をしていいか分からない
(5)何をするにもお金がいる
(6)右も左も広告だらけ
(7)人気の場所はエロかギャンブル


いくつかにコメントしてみたい。まず1と2、3はまだやってないので何とも言えない。
4に関してドラクエUを例にあげていたが、
日本人の悪い癖だろうか、私はこれもあまり問題はないと思う。

ようするに日本語版で日本人向けにこういった世界ができれば、
それは受け入れられるのではないか。

あるいは、セカンドライフは流行らずに、mixiのような完全日本語のこういったヴァーチャルワールドサービスが生まれるのだろうか。
あきらかにセカンドライフの世界観はアメリカ向けで日本向けではないと思われる。

6は初期の先走り現象だ。まだユーザーが足りないのだ。7にも関連するが、ようはもう1つの世界(アナザーワールド)であなたは何をしますか?ということなのだから、価値観の問題なのだ。

日本人向けに閉じた狭いマーケット(全世界版に比べて)で作ったほうが、盛り上がるような気もする。

でも私は英語でトライしたいし、経済面でのメリットの方の可能性を感じてしまう。
posted by セカンドライフ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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